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感染対策の限界

本県でも隣県でも飲食店関連のクラスターが発生しました。お客様は敏感に反応して、更に足が遠退いています。

先日、クラスターが発生した隣県の飲食店店主がインタビューに答えていました。「ガイドラインに沿って対策を徹底してきたが、どこかに足りない点があったのだろう。検証して今後に活かしたい」と。

飲食店でクラスターが発生した場合、全てが店側の責任でしょうか。その店舗への誹謗中傷がやまないとも聞いています。ご利用時に、どのような状態で歓談しているかまで、店側は逐一全てを把握できません。また、ご利用時に濃厚接触があったのではなく、それ以前のタイミングで接触がすでにあったかもしれません。

コロナはウイルスです。インフルエンザもウイルスです。インフルエンザ罹患者が、店舗利用時に他の方へうつしたとしても、そのこと自体が店側の責任になるのでしょうか。食中毒が発生した場合、飲食店は当然に責任を負い、営業停止などの行政処分を受けます。それは食品衛生法上の許可を得て営業しているいる以上当然のことです。でも目に見えない、どこから持ち込まれてくるかもわからないウイルスは、水際での対応に限界があります。コロナ感染者が出た場合でも、行政処分を受けることなどもちろんありません。それでも世間の眼は、当該飲食店に厳しい目を向け、風評被害によって閉店に追い込まれる可能性があります。

そこで当店では、お客様の安心安全のために、感染リスクを更に軽減するために、不本意ながらお客様の内心の自由にまで踏み込んで対応のフェーズを引き上げます。HP冒頭にも注意事項として列記しました。そちらもご確認下さい。

簡単に言うと、次の通りです。

①他人との会話・交流を目的とした利用はお断り

②他人との不要な会話、マスクなしでの会話は禁止

③度を過ぎた大声(判断基準は客観的に見た店主の独断)での会話禁止

一方で、緩和した点もあります。

初見の方(県外在住者を除く。県外在住者は既会員以外お断りします)は予約頂くか、入店時に会員登録(住所氏名連絡先など個人情報の提供)することでご利用頂けます。「COCOA」や八戸市独自の「コード8」の登録者が少ないことに鑑み、店側が利用者の一元管理を行ないます。万が一、感染者が出た場合に、リンクを辿りやすくするためです。

ご理解とご協力をお願いします。

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