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酒に罪はない

この一年を振り返ると、様々なプロパガンダに翻弄されてきましたね。

夜の街が危ない。

夜の繁華街が悪い。

接待を伴う飲食店が危険(当初は接客と言ってた。接客を伴わない飲食店なんてないんだから)。

大人数の会食が危険。

飲酒を伴う会食が危険。

そしてとうとう、

酒類を提供する飲食店の休業要請(緊急事態宣言地域)

酒類の提供の自粛要請(重点措置地域)

ですって。

怒りを通り越してアホらしい・・・。

この一年間繰り返されてきた時短要請は、感染抑止効果にどれだけ資したのか。数字で示して欲しいもんだ。検証してるのか?

この国は大丈夫だろうか。

中世の魔女狩り。ペスト渦の時代に生きたまま家ごと焼き討ちしたという正義。関東大震災のときの朝鮮人虐殺。戦時下での赤狩り、焚書・・・。

レイ・ブラッドベリの「華氏471度」、ジョージ・オーウェルの「1984年」が現実のものとなりつつあるような・・・。

世界に目を向ければ、民主主義の抑圧が凄まじい。ウイグル自治区、香港、ミャンマー、ロシアの情勢は他人事ではない。この国だって危ういよ。

ウイルスの秘めた目的は、独裁国家を生み出すことなのでしょう。

さて、という訳で・・・

ウイルスは酒に誘発されて夜に活性化する。だから、密なランチ店でいつまでもくっちゃべってるのは安全なのだ。

世の中、そういうことになってるらしいです。

深夜のバーカウンターで、独り静かに、マッカランの囁きに耳を傾けて陶酔している人は、どれくらい危険な存在なのでしょう。

ところで・・・

当店では感染対策のフェーズを一段引き上げました。

パーソナルディスタンスの徹底です。

あなたは既に感染しているかもしれません・・・。

他人との不要な会話は禁止、マスク無しの会話は絶対禁止です。

正しく畏れることを知らない意識低い方にとって、当店はつまらないでしょう。面白いことはひとつもありませんよ。他人との交流を楽しみたい方は、どうぞ他のお店に行ってください。いや、そんな方には利用して欲しくないので、丁重にお断りします。

他人とお喋りして楽しいのは、自分だけだと気づいて欲しい。周りは大迷惑です。残念な人・・・・やっぱりいるんですよ。店主は偏屈なのでうるさく注意しますよ。何回でも。

「他人と話さないでください」

「マスクしてください」

「他のお客さんの話題に、頭越しに割り込まないでください」

「声を小さくしてください」

・・・嫌な店でしょ。注意されて気分悪くしたらごめんなさいね。どうぞ、遠慮なく席を立ってお帰りくださいませ。はい、さようなら~。二度と来ないでね。

でも、キチガイ店主が常に見えないウイルスに目を光らせています。面倒くさい店ですが、お客さんに一番売りたいのは安心です。どっかのバーガーショップがかつて、メニューボードに「スマイル 0円」と表示してましたけど、当店は「安心 0円」ですから。

結論。

罪は人にこそあって、酒にはない。

追伸

一年前、世論の悪者に仕立て上げられたパチンコ店はどうなっているんでしょうね。パチンコ店でクラスターが発生したというニュースは、残念ながらいまだに目にしていません。

皆様、どうぞご自愛を。

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