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感染防止対策認証

HPトップでもご案内していますが、先週「あおもり感染防止対策認証制度」(青森県保健衛生課所管)に申請し、実地調査の上認証いただきました。

調査は県庁から担当者二人が来店し、一時間ほど掛けて綿密なチェックをされるんです。ディスタンスやパーテーション、消毒作業の実施状況など事細かに見ていきます。

一番チェックに注力していると感じたのは、換気です。

当店は24時間換気になっていますが、吸排気の能力と排気箇所がどこになっているかなど、設備図面の提示まで求められました!

結局、図面はないので、換気扇の写メを撮ってメーカーに問い合わせてくれることになったんです。

翌日電話があり、「二箇所の換気扇能力から算出すると、最大受け入れ客数は10人です」ということに。

30席ほどあった席数を、ソーシャルディスタンス確保のため13席に減らしたけど、それでも多い!

事細かにチェックを入れるからこそ、認証の意味があるんですね。

春先に、やはり県の飲食店見回りでウチにも調査が入りました。そのときのチェックはおざなりだったですね~。

若いおにいちゃん二人が調査で来店した旨告げた後、入り口に立ったままで店奥には入ってきません。下を向いてチェックボードから目を離さず、つまり店の状態を目視するのではなく、淡々と質問してきます。

「アルコール消毒は置いてますか?」

「あなたの目の前にあります」

「体温計で検温はしてますか?」

「それもあなたの目の前にあります」

「マスク会食の注意書きは貼ってありますか?」

担当はずっと下を向いたまま・・・

「見えませんか?客席毎に壁に貼ってますが・・・」

「テーブルにパーテーションは設置してますか?」

「どうぞ、中に入って客席を見てください」

それでも担当は入り口に立ったまま・・・

「これで終わりです」

だと。

どこをどう見てたのかねえ。おざなりのチェックでは意味がないでしょ。それに比べれば、今回の認証チェックは徹底してました。そうでなければ認証する意味などないでしょうから。

市内では2番目の認証店、県内では10番目となりました。良い点がひとつ。感染対策に対して、今まで以上に意識が高まりました。認証店の名に恥じないように、感染防止対策を徹底します。

あとは何をすればいいんだろう?

ルーティンの作業の他、一番大事なのはお客様の利用状況のチェックしかないですね。つまり、偏屈な店主は声高に言わざるを得ないのです。

「マスクして下さい」

「大声を出さないでください」

「回し飲みしないでください」

「トイレの後はアルコール消毒してください」

「会話はパーテーション越しにしてください」

とね。

誰のため?

利用するお客様全てのために決まってます。

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