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時短要請解除

12日(日)24:00をもって中心街の一部エリアに出されていた、酒類を提供する飲食店への時短要請が解除されました。
しかし、人流抑制効果は維持されているようです。昨日は暇でしたね。
報道によれば、県内の飲食店起点の感染経路は40%に上ったということらしいです。要請が出されたエリア内で酒類を提供する店は1300軒あまり(RAB報道)。そのうちの98%が要請に応じたということなので、感染拡大防止には一定の寄与があったことでしょう。利用者も店も真面目ですね。

市の意見を聞いて、県が設定した対象区域について、三村知事は「感染場所は明かせないが、市は相当広めに範囲を設定したと思う」(8/31付け、デーリー東北紙面)と。
なるほど、私権の制限は必要最小限であるべきなので、費用(税金)対効果のバランスも見ながら、決めたということですかね。エリアの中心(源流)を抑えておけば、その周辺に点在する飲食店は、時短要請がかかってなくても自粛するだろう、という目論見があったかどうかは知りません。

要請期間中、毎晩、閉店後にエリア外の状況を観てきました。当店同様に開店休業の店。かと思えば、お客が密になって盛り上がってる店。諦めて営業自粛してる店。店もお客も、考え方は様々ですね。
解除された今、感染が再び拡大しないことを祈るばかりです。

さて、改めて要請対象となった地図を見てみました。
線引きはいびつですね。道路という線で区切られている所もあれば、ボコッと凹んだり飛び出したりしてる所もある。なぜだろう?

朔日町と八日町を隔てるエリア。
ん?
朔日町には3軒ほど、八日町にも3軒ほど酒類を提供する店がある。朔日町の店は取り込んで、八日町を切り捨てたのは何でだ?番町に向かうエリアに、店が集積してるけどそこが範囲外なのはなぜだ?

幅員5~6メートルの狭い二車線道路を挟んで、六日町と十六日町は無情に線引きがされてる。十六日町側にいっぱいお店があってもね。それなのに、往復4車線の交通量の多い大きな道路を跨いだ先に、1軒だけポツンとある店だけが範囲内になってる。
ん?
この1軒の店のために、エリアは拡大したのか?怪しいな・・・。新長横町の一帯はカラオケスナックや小料理屋が建ち並んでいるが、それは完全にスルーされてる。

三日町と十三日町を見てみる。
はっち側の並びにある三日町で酒類を提供する店は、3軒。
エリア外の十三日町には10軒以上あるのに・・・。十三日町は、中心街じゃなかったんですね。これは迂闊にも知らなかった。

協力金云々じゃなくて、これが感染抑止に効果的かつ合理的な、必要最小限のエリア設定だったのか?ということにどうしても疑問が残るのです。
エリアの設定方法は、クラスター震源地から拡大していって決めたのか?それとも、中心街全域にまず網を掛けて、範囲を縮小するように絞り込んでいったのか?
さらに、前回も書いたけど、人流の傾向を把握した上での決定なのか?

現場を見ていない行政の独りよがりの、或いは恣意的な、もしくは何等かの圧力、ひいては行政と民間の癒着、の結果なのだろうか。
今後のために、それを探る必要があるかもしれない。
店主はひねくれているし、しつこいし、誰にも忖度する必要もそのつもりもないのでね。

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