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感染防止対策の維持

久しぶりの更新です。
海外の状況はともかく、国内の新型コロナ感染状況は嘘のように静まり返っています。オミクロン株が今後どのような影響をもたらすのかは、現時点で不明です。
その前に、なぜ第5波があれほど急激に収束したのかの検証もまだできていません。
正しく怖れることが肝要でしょう。そのために、当店では従前と変わらない感染対策を維持しています。国や県が会食人数の制限を緩和していますが、当店では1テーブル最大4人までです。且つ、普段同居しているなど既に濃厚接触状態にある人以外はマスク着用、パーテンション越しでの会話をお願いしています。

でもね・・・注意喚起はしますけど、従ってくれない人もいるんですよ。結局、ガイドラインに沿ってパーテーションや席空間のディスタンスを店側が講じても、最後は利用するお客さん次第なんです。
そもそもガイドラインで、マスク会食の周知徹底を店側に依存させていること自体おかしいと思っています。

先日、グループ客がテーブル席に座りました。
「マスター、パーテンションどかしてもらっていい?」
「駄目です。感染状況は落ち着いてますが、店の対策は何も変えずに維持しています」
「話しにくいんだよなあ」
「慣れてください。会話時にマスクを必ずするのなら、対面距離は2メートル確保しているのでパーテーションを除けてもいいです」
「・・・・」
ご注文の酒を準備して持っていくと、グループは勝手にパーテーションをどかしていました。おまけにノーマスクで談笑・・・。
退店して頂くべきか、ガイドラインに沿った利用を促すべきか・・・。
「マスターには迷惑かけないから」
いや、それは違うでしょう。仮に後日感染が確認されたとしても、当店を利用していなかったと嘘を言うから、というニュアンスでしょうか。それではリンクを追えなくなるし、感染防止の逆をいってしまいます。
結局、利用する人の意識の問題なんでしょう。これでもし、第6波が来たら、また飲食店は時短要請や酒類の提供自粛を求められるのでしょうか。
なんとも、やるせない日でした。



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